2025年1月、福岡市中央区の大名2のバス停で乗客がドアに手を挟まれたままバスが発車し乗客が大けがをするという事故がありました。
一見するとバスの運転手が悪いように思えますが、、ネットでは乗客が「無理に乗ろうとしたのでは」「閉まりかけたドアにわざと自分の手を入れたのでは」という声がありました。
この事故はどちらが悪かったのをまとめてみました。
福岡市のバス停で男性が転倒し重傷
2025年1月に福岡市中央区の西鉄バスの停留所で、乗客の60代の男性が転倒して両足を骨折するという事故が起きました。

続報記事です

悪いのは運転士?それとも乗客の男性?

事故の状況
- 事故は2025年1月22日午後7時半ごろ、福岡市中央区大名2のバス停で発生した
- 両開きの扉の挟み込み防止のセンサーは、手のひらの厚さでは反応しなかった
- 運転手は事故に気づかず運行し、バス停に並んでいた人が110番したり後続のバスに伝えたりした
- 運転手は終点到着後に営業所からの連絡で事故を知り、「車内を見ていて気がつかなかった」と

記事は、バスの運転士の注意不足のような書き方をしています
乗客の男性がバスに無理に乗ろうとした?


ドアが閉まりかけているのに、男性が無理に乗ろうとして自分の手を扉に差し込んだのではないかというウワサがあります。
状況から乗客の駆け込み乗車の可能性が高いですね。
電車でも時々見かけるけど、扉が閉まりそうになったらカバンや自分の手を挟んで無理やり開けさせようとする乗客がいます。
もちろん運転手の確認不足が主な事故原因ではありますが、夜の暗い時間帯だとバスのような大型車のミラー越しではなかなか確認しづらいところはあります。
引用元:Yahooニュースのコメント欄



閉まりかけのドアに自分の手やかばんやカサをとっさに差し込む人ってたしかに居ます
駆け込みで閉まる寸前で手を出したんだと想像できる。
何故次のバスを待たないのか?
挟まったのは手を出した人の意思で挟まってる。
運転士の確認不足は否めないけれど運行妨害以外の何者でもない。
乗っていた他の乗客の迷惑も省みない行為であることも間違いない
引用元:Yahooニュース
無理な乗車をしようとして事故になりかけた事例
動き出しているバスのドアにしがみつく



トム・クルーズのスタントみたいです
以前乗ってたバスで、停留所でドアが閉まって、運転士が右ミラーで後続車を確認しながら動き出した所におばちゃんが駆け込み乗車しようと前ドアを手で掴んで来た。
私がそれを見ていて思わず「危ない」と叫んだことで運転士が急ブレーキかけて事なきを得た
ドアを開けた運転士が大激怒で「そんなことしたら死ぬよ!」とキレたところ「そんな言い方ないでしょ」と口論になってた
こんなのでも運転士の責任になるのだからたまったものではないよね。
引用元:Yahooニュース
事故のあったバス停


事故のあったバス停はこちらです
まとめ
事故の状況は詳しく報じられていないので、なんとも言えませんが、記事を読んだ人の感想としては
・乗客が無理に自分の手をさしこんだのではないか
・運転手の確認不足は否めないが、運転手が気の毒
・これでバスの運転手のなり手が減ってしまうかも
が多くありました。
最後までお目通しいただきありがとうございました。